あらすじ
幼少期からネグレクトに遭っていた私は母に虐げられる中で嫌な記憶は消すという能力を身に着ける。
しかしそれは、多重人格という精神病だった。医学的にはあまり認められないため、幻聴や妄想を伴う統合失調症として診断され、やがて精神障碍者になっていく。フラッシュバックや幻聴に悩まされながら生きていく日常を赤裸々に描いていきます。
現在は精神障碍者2級の作者が同じ病気の人に参考にしてもらえるように書きました。
健常者の人にはストレスがかかるとこんな病気になることもあることを知ってもらえたら幸いです。