あらすじ

何となくの理由で図書委員を選んだ、井之上大翔。同じ委員の浅倉葉子と一緒に当番をしていた。 夏の暑い日だというのに、涼しげに読書をしている浅倉。その手元はホラーのジャンルだった。 眼に映ったのを尋ね、次第に、二人はホラーについて意見を重ねる。 好きではなくとも夏は怖い話。天気の悪い日の教室では、自習となっていた。クラスの女子二人の会話が耳に入る。その内容は、図書室にある一冊の本についてだった。

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カクヨム
カクヨム2023/12/02
  • 現在の作品ホラーを嗜む浅倉さんと