あらすじ
【あらすじ】
黒瀬リン(高校2年生)は、クラスでいじめに遭っていた。主犯は清白エリカ。彼女は美人で気が強く学園内でのカースト最上位者、加えて親は金持ちで権力も持っていたため先生たちも逆らえなかった。黒瀬リンはクラスでこそいじめに遭っていたが、吹奏楽部ではその類稀な才能を発揮し、面倒見のよさもあって部員たちから信頼されていた。問題だったのは顧問の灰谷修。彼は彼女に対し――。思い悩んだ彼女はネットでの書き込みを見て野呂神社を訪れる。そこで出会った巫女の助言を受け『丑の刻参り』を実行することに――果たして、彼女に平穏な日常はやってくるのだろうか――!?
【登場人物紹介】
・黒瀬リン(高校2年)地味で真面目でおとなしい性格。吹奏楽部所属。
・清白エリカ(高校2年)美人で金持ちで気が強い。カースト最上位者。
・鈴木香(高校2年)清白エリカの親友!
・佐藤桂子(高校2年)清白エリカの親友?
・灰谷修(29歳独身)体育教師。吹奏楽部顧問。
・保科茜(年齢極秘)水先案内人役で自称神社の巫女。
【作者から一言】
ここまで読んで頂けたことを嬉しく思います。この作品はカクヨムWeb小説短編賞2023に応募しています。開催期間中は完結まで毎朝7時10分に投稿する予定でいますので、最後までお付き合い下されることを願っております。また、作品作りのモチベーションに繋がりますので、『応援ボタン』をポチッと押して頂けますと本当に助かります。仮に『応援コメント』などが頂けた日にはテンション爆上がりで執筆ペースが3倍に跳ね上がるかもしれません。