あらすじ
大学を卒業したが就職できず就職浪人中の佐藤さくらは、面接で失敗したりお悔やみメールが届いては死にたくなってスクワットかVtuberにオギャることでしか生を実感できない体になっていた。
気持ちの悪いコメントをしたことが原因でブロックされ続けていた主人公だったが、懲りずに新人Vtuberを見つけてオギャった。
すぐにブロックされると思っていたがなかなかブロックされず、いつしか登録者が5万人に到達し、記念配信が行われた。
そこで主人公はいつものようにオギャっていたのだが、コメント欄がざわついた。
その原因は主人公にあった。
いつもコメントしているアカウントではなく自身が小銭稼ぎのためにやっている脚トレチャンネルの方でコメントしてしまっていたからであった。
ネットのごく一部の界隈で二つのアカウントは同じ人間なのではないかと言う疑念が浮上する中、脚トレチャンネル名義のSNSに一通のDMが送られてくる。
送り主は新人Vtuberでオフコラボのお誘いだった。