あらすじ

物語を“書く”のと、“描く”のでは大きな境界線がある。 物語は、文字の羅列じゃない。 一つ一つの言葉が、文章がその”世界”を作りあげる。 だからこそ小説を書き続けた。 彼女の”絵描く”様な世界を、物語にしたくて。 俺も文字を書くのではなく、物語を描きたいのだ。 小説家を夢見る少年と、絵を描き続ける少女の部活動。 何でもない日常が、少しだけ”ズレ”始めた時。 少年は彼女の絵を燃やす事を決意する。

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カクヨム
カクヨム2021/12/03
  • 現在の作品書き手と描き手の境界線