あらすじ

筆頭公爵家の娘である私が、母親は身分が低い王太子殿下の後ろ盾になるため、彼の婚約者になるのは自然な流れだった。 誰もが私が王太子妃になると信じて疑わなかった。 私も殿下と婚約してから一度も、彼との結婚を疑ったことはない。 だが殿下が病に倒れ、その治療のため異世界から聖女が召喚され二人が愛し合ったことで……全ての運命が狂い出す。 どなたにも悪意はなかった……私が不運な星の下に生まれた……ただそれだけ。 ※無断転載を禁止します。 ※朗読動画の無断配信も禁止します。 ※小説家になろうなど他サイトにも投稿中。 ※完結保証。最終話まで執筆済みです。 「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」

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カクヨム
カクヨム2023/12/02
  • 現在の作品私は善意に殺された〜皆様、余計なことしないでくださいな!・完結