あらすじ

高校1年の青樹東馬(あおきとうま)は、とある大手デパートでアルバイトをしていた。  そのデパートにはマスコットキャラがいるのだが、何とそれは映画から飛び出してきたような凶暴な怪獣『レジャーラ』であり、子供や怪獣オタクからは絶大な人気を誇っていた。  レジャーラに対して「どうせ中身オッサンだろww」と思う人は少なくなく、それは東馬自身も例外ではなかった。  しかしある日、レジャーラがうなだれていたので介抱したところ、中から出てきたのは1人の少女だった。  正体はオッサンではなく、東馬の高校でマドンナともてはやされている宝井美喜(たからいみき)だったのだ。  何でも彼女はガチの怪獣好きなのだが、それを周囲に知られるのを恐れているほど卑屈になっていた。  そこで東馬が「自分の好きを大事にしてほしい」「怪獣好きな先輩も素敵だ」と慰めたところ、何故かそのマドンナから甘々に懐かれたりグイグイ迫られたりする話。 ※本作は『怪獣着ぐるみの中身が、学校1のマドンナだという事を俺は知っている ≪短編版≫』の連載版です。 https://kakuyomu.jp/works/16817330663823431429 ※小説家になろうに投稿予定です。

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カクヨム
カクヨム2023/12/02
  • 現在の作品怪獣着ぐるみの中身が学校1のマドンナだと知ってしまった俺が、彼女の『怪獣好き』を素敵だと言った結果