あらすじ
異世界に転生した俺は、まだ赤ん坊なのに捨てられたようだ。保護してくれた教会兼孤児院の司祭様やシスター達のお世話になりながら、毎日お手伝いを頑張っていたら、いつの間にかステータスが爆上がり! 何で!? 俺、何かやったっけか? ま、まあ、良いだろう。お手伝いするだけでレベルが上がるんなら、こんな楽な事はない。よぉぉ〜し。今日も元気にお手伝いするぞ! シスター、森ウサギを二十匹狩ってきたよ。オークはジェネラルまでしかいなかったよ。キングのお肉が一番美味しいのにね。え? ああ、薪割りね。あれ? この薪、まだ水気が残ってるよ。仕方ないなぁ。火魔法と水魔法と風魔法の合成魔法で乾かすか。