あらすじ
「伝説の忍、それは僕の夢だ」
颯爽と現れては、妖獣を一刀で断ち、泣いている子を助ける。
闇に潜んでは、敵の情報を得て、事件など発生しないことにする。
そんな忍に僕はなります。
僕はもうすぐ12歳になる。この国では、13歳になるとアカデミーに入学できる。国中の、忍、医術&薬屋、鍛冶屋、万屋になることを夢見る少年少女が集まってくる。僕はそこで一人前お忍になるために学ぶんだ。
勉強、修行、競技会、パーティー、想像するだけで楽しそう。
そして、..........恋愛というものもしてみたい。
そうして僕は成長し、たくさんの妖獣を倒し、他国との戦争未然に防いで、英雄となるんだ。
そう、このストーリーは変わらない。僕の人生はここからだ。
そのはずだった..........。
そういうお話を書いていければいいなと思ってます。
イメージしている時代は戦国時代です。物語の設定上、神社や背景を描写するために、日常生活で使わない名詞が出てきます。古き日本の風景を思い浮かべながら読んでいただければ幸甚です。
よろしくお願いします。