あらすじ

「…正樹君、やっぱかっこよくて好きだな…」 …… え? 授業中。隣からそんな声が聞こえてきた。隣の席には学年一の美少女と言われている、コスモスさんこと藤田秋桜さん(コスモスはあだ名)が座っているが、彼女は真剣に授業を受けている。 けど、今の声はコスモスさんの声だったような… でも今、僕のこと…好きって言わなかった………?

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小説を読もう2023/12/01
  • 現在の作品授業中、隣の席のコスモスさんが小声で僕に告白してきます。