あらすじ
誰よりも頭がよく、なんでもできる天才カルステン。
15歳の成人の日、ようやく大人としてその知識、才能を社会に生かせると希望を抱きつつ、成人の儀へ行く途中で事故にあい、馬車ごと海へ投げ出されてしまう。
気が付いたカルステンが流れ着いたの異世界は、元の世界にはなかった魔法で社会が成り立つ世界だった。
カルステン同様異世界から来た人も、幼子も誰でも簡単に魔法が使える中、カルステンだけは魔法が使えない。
カルステンは、どうにか魔法が使えるようになりたいと魔法を使うメカニズムを解明しようとするが……。
※災害表現があります。苦手な方はお気を付けください。