あらすじ
ロシア語、フランス語、中国語、韓国語、英語、ドイツ語、日本語。
同じクラスの氷宮スズカという学園のマドンナがこの七つの国の言葉の下ネタを知り尽くしている、という事実を知った時に僕――雨夜サクヤは人生が一変した。
「ねえ、雨夜くん。Чин Чинを出してみろ! 今の言葉翻訳してみて!」
「翻訳するまでもない。ち〇ち〇を出してみろ! だろ?」
「なんで分かったの?!」
「もう三回目なんだよ!」
「そういえばそうでした!」
主に下ネタ的な方向に。
まかさクラスのマドンナが下ネタだけなら七か国語喋れるなんて思いもしなかった。って、待て。そんなことを説明している暇はない。僕の部屋に上がり込んで下ネタトークをするのは辞めてください!