あらすじ
高町和人には、やたら距離感の近い幼馴染である、ひまりがいる。寝ていたらいつの間に同じベッドに入り込んできたり、べたべたくっついてきたり。ときにはドキドキさせられることも少なくない。
「お兄さん、手伝っていただけませんか?」
ひょんなことから始まった関係で、どんどん深まっていく仲。
「ねえ、最近咲ちゃんと和人さんの距離、近くない?」
何故か焦りだすひまり。
「お兄さんがいてくれて、良かったです」
何故か懐いてくる咲ちゃん。
更に増えていくひまりの友達と、和人を巻き込んだ、少し特殊な日常劇。