あらすじ
男子高校生、藤堂凛にはセフレが二人いる。
一人は、年上の風間寧子。飄々とした寧子に凛は恋をしている。
もう一人は、寧子を想う凛のクラスメイト、乾嵐子。
蘭子は凛の恋心をバラさないことを条件に『間接えっち』を求めた。
「藤堂越しでもいいから、先輩を感じたい」
かくして凛は恋敵である嵐子とも体を重ねる。
歪んだ三角形に雁字搦めになりながら迎えた高校二年生の春。
凛は中学時代の元カノの妹、宇佐見七海に頼まれて恋愛研究部に入ることになる。
更には、寧子と嵐子も恋愛研究部に入ることになり……!?
これは、爛れた恋の物語
☆キャラ紹介☆
藤堂凛:高校二年生。寧子のことが好きだが、恋心を隠してセフレをしている。そのことを嵐子に脅され、嵐子とも肉体関係になる
風間寧子:凛の初恋の人。「他にもセフレがいる」と悪女を自称するが実際は……?
乾嵐子:中学時代に寧子と付き合っていた。凛を介して寧子の温もりを感じようと『間接えっち』を持ち掛ける。女子しか好きになれないと思っていたが……。
宇佐美七海:凛の中学時代の元カノの妹。後輩として凛に懐いている。
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