あらすじ

かあさんが亡くなった。 葬儀のために実家に戻ったけれど、飾ってある遺影に見覚えがない……写真を撮ったのは私だってとうさんが言うけれど。   おときのの席で、とうさんと伯父さんの会話を聞いているうちに、私の中から『かあさんの記憶』が欠如していることに気がついた。 遺品を整理していて見つけた、母さんが隠しておいたらしいもの…なにかの手掛かりになるといいのだけれど。

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カクヨム
カクヨム2023/12/01
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