あらすじ
辺境の村に住むエリンは、13歳の少女。親を知らない孤児だ。
エリンには秘密がある。それは、超能力のような不思議な力が使えること。人の心の声が聞こえたり、念じるだけで炎が灯ったり。
エリンには謎がある。誰も彼女の出自を知らず、どこから来たのかも知らない。
村を襲った魔獣の事件をきっかけに、エリンは旅立つ。広い世界と自分自身の謎の答えを求めて。
北欧神話を思わせる世界を巡り、彼女がたどり着く先とは?
星の終焉「ラグナログ」を止める手立てを探して、エリンは「敵」と対峙する。
これは、神殺しの宿命を背負って生まれた少女の成長と救済を描く物語。
※序盤はファンタジーですが中盤以降にSF要素が出ます。
※中二病多めなレトロRPGシナリオ風を意識しています。