あらすじ
俺が通う学園には、学園1絶大な人気を誇る女子がいる。その子の名前は時枝杏花(ときえだきょうか)。
あの、国民的大人気アイドル、瀬戸紫苑(せとしおん)そっくりのビジュアル、そして学園内で大人気のアイドルユニットの絶対的センターを務めている。
実は杏花は俺の幼馴染み。俺は杏花が人気者になるずっとずっと前から好きだったけど、今や高嶺の花。振られるのが怖くて杏花に似ている瀬戸紫苑のファンとなり、アイドルオタクとなった。
なのに……、なぜか学校から帰ると俺の部屋の俺のベッドで杏花がマジ寝してた。
今や高嶺の花となった好きな子が、自分のベッドで寝ているという信じられない光景。動揺した俺は、口げんかをしてしまうのだけど……
え、今の杏花の言葉って、明らかに俺のことが……好き?
いや、まさかそんなはずないもんな?
――これは、好きな人を振り向かせるために学園のアイドルになった幼馴染み杏花と、好きな子に振られるのが怖くて杏花に似たアイドルのオタクになった主人公の、じれじれ甘い物語――
1万文字以内の短編です!カクヨムコン短編部門参加作品。
毎日3回更新(16時10分頃、17時10分頃、18時10分頃)
3日で完結します!!
受賞してコミカライズされるのが夢です。
コミカライズしやすい作品になるよう意識して書きました。
読者選考があります。初参加ですが、なんとか残りたい……
一人ひとりの一つひとつの評価が大変貴重です。
面白いと思っていただけたら、ぜひ応援してください。
そして、作品をたくさんの方に楽しんでいただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします!!