あらすじ

かかってきた電話の相手はメリーさん──じゃなくて、メリーさん見習いらしい。で、まだ移動能力が使えないから歩いてくるんだと。あいつのいる長崎から、俺の住む青森まで。 やれやれしょうがない、電話の話し相手くらいにはなってやるか。 これはだらだら暮らす大学生とてくてく歩くメリーさん見習いの、ありふれたひと夏の物語である。 *この作品はハーメルン様にも投稿しております。

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小説を読もう2017/03/04
  • 現在の作品徒歩で来るメリーさん