あらすじ

物語が生える森には、猫の管理人がいる。 その森は、いろんな色の雪が降る、不思議な場所だった。 毛深くてフサフサしている青猫師匠は、森を守る管理人だ。 物語が生える森を見回って、樹木を治すことを主な仕事としている。 森で迷子になっていた僕は、青猫師匠に拾われて、しばらく小屋に厄介になっていたが、ある日、森に黒い雪が降るところを目撃する。 物語を愛してくれる森の持ち主が、亡くなったからだという。 (この作品はエブリスタにも掲載しています。 猫の日記念ということで、猫っぽいものを転載しています)

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2020/02/22
  • 現在の作品青猫師匠と、物語が生える森。