あらすじ

雪山で遭難したぼくの命は、風前の灯だった。死を覚悟したぼくは、自分の過去をふりかえる。悔やまれるのは、恋愛経験をいちどももてなかったことだ。ぼくには、いちどだって。ーーいや、まてよ。思い出せ。そうじゃなくて、ぼくには。 ホラーです。 しいなここみさまの自主企画「冬のホラー企画2」参加作品です。

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小説を読もう2024/01/15
  • 現在の作品雪の花が咲く