あらすじ

壇上に立つ王子が私を指差して凛とした声でこう言い放ちました。 「イザベラ! 今日この卒業パーティーの場で、俺はこんにゃく破棄を宣言する!」 うわあ……そこで噛むかな、普通。しかもコンニャク破棄って……ふふっ……気付いたら賞味期限が切れてたのかな……そんなことを晴れの舞台で高らかに宣言されても、私困るのですが……。

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小説を読もう2021/04/04
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