あらすじ

菅原道真:平安時代の詩人、学者、政治家。 中流貴族に生まれながら右大臣にまで出世をとげるも、謀反の疑いをかけられる。 左遷とも島流しとも言える扱いで太宰府(福岡)勤務を命じられ、失意のうちに死ぬ。 大怨霊菅原道真。 平安時代最も恐れられた男の霊魂は、葦の荒野の死闘の果て、異世界へと封じられた。 見知らぬ世界で再び人間の体を持ったミチザネは、己が元いた京の都へ戻るため『時渡りの秘術』を探す。 全ては彼を陥れた藤原への復讐のため。 相棒である赤髪の少女ナイラとともに、魔術と探検の旅が始まった。 神の尖兵である天使とそれを崇める天使教団。 北方エルフ騎士達が送り込んだ刺客、不死身のダークエルフ。 そして恐ろしい魔物、魔女、盗賊、冒険者。 禁断の知恵、邪悪な神との邂逅。 立ちはだかる難関の数々に、魔術師ミチザネはどう判断を下すのか ─── 異世界裏街道を突き進む、冒険伝記小説。 カクヨムとの同時掲載です。

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小説を読もう2023/12/30
  • 現在の作品菅原道真公、異世界の地にて時渡りの秘術を求める