あらすじ
3歳までの記憶が無い、ネットカフェ難民で児童福祉施設出身の青年、五十嵐源治は、もはや根城と化したネットカフェで『生活困窮者自立支援制度』を知り、市役所へと足を進める。
数か月後、瓦製パンという中小企業、所謂ブラック企業で同期入社で同じ年の鳴海翔太と共に怠惰な日常を繰り返し過ごしていた。
いつものように、仕事後にパチスロ店で遊んだ後に、新しくできた『ショットガン』に飲みに出かけると、そこにはまさしく、掃き溜めに鶴、美女が働いていた――
(注)この物語は、私がカクヨムに初投稿した時の作品です。が、実際の商標を使っている恐れがあり、面倒は御免だと一度消して、チェックした後に再投稿しました。
余談ですが、これの改訂版は存在しますが、それも描写がきついと運営側から指摘を受けたので、お蔵入りにしております。
読んだ事は無い人は勿論の事、読んだこともある人も、またもう一度読んでくださると嬉しいです(^^♪