あらすじ
ある日、家でゲームをしていたヒロトの家に友達のトオルが訪ねてくる。彼はヒロトに切り取られた1枚のノートを見せて、読んで欲しいと頼んできた。紙に書かれていたのは読めない文字。このノートの本体が街の何処かにあるとトオルは主張する。
それを一緒に探して欲しいと頼まれたヒロトは、渋々この話の乗る事にしたのだった。
木谷ヒロト
平凡な16歳の男子高校生。子供の頃の記憶が欠落している。不思議な事が好きでその手の知識も豊富。身長は168センチ。体重は59キロ。
瀬戸トオル
ヒロトの友達。幼い頃からの知り合いだと主張している。由緒ある家柄でボンボン。メガネ男子で成績の良いオタク。好奇心旺盛でグイグイ来るタイプ。身長175センチで体重61キロ。