あらすじ

ある日突然私の部屋に現れた扉。その扉から出てきたのは眼鏡をかけた普通の男の子だった。短い会話をして扉の向こうへ男の子を帰した私だったが、男の子が帰ったあと部屋に残された私は――。 *ホラーですがあまり怖くはないと思います。←訂正します。すみません、全然怖くないかもしれません。本当にホラー風味というだけです。怖さを求めている人にはお薦めできません。 *視点が変わります。物語は淡々と進みます。物理学の教授が出てきますが頭の良い発言はしません。雰囲気を楽しんでいただけたら幸いです。

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小説を読もう2024/01/11
  • 現在の作品彷徨うセカイとあなたと私