あらすじ

【おかげさまで童話ジャンル日間1位、達成できました!】 ゆきちゃんは、絵を描くことが大好きな女の子でした。 得意なモノも無く、引っ込み思案のゆきちゃん。 絵も笑われてしまう彼女は、いつも独りでスケッチブックを開いていました。 そんな彼女のお気に入りの色鉛筆の中で、一本だけ使われていないものがありました。 役に立たない色鉛筆。 それは「白」。 でも、ゆきちゃんと白には、彼女たちだからこその『特別な力』があったのです。 ある日、独りで絵を描く彼女のもとに憧れの先輩が現れます。先輩は彼女自身も知らない魅力に気が付いて……。 1万4千字の短編です。お気軽にお読みくださいな。 【第八回書き出し祭り 参加作品 第一話は加筆修正】

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小説を読もう2020/01/18
  • 現在の作品泣かないで、ゆきちゃん