あらすじ

死んだ片割れと話がしたい。 そんな思いから、兄は以前聞いたことのある不思議な噂を頼りに、夕方の墓地を訪れていた。 現れたのは、仲介任を名乗る怪しげな男。 兄はその男に、自分たち双子に起きた不可解な謎について語っていく。 弟が死んだ本当の理由を知るため、兄は男に対し仲介業を依頼することに決める。 果たして弟は何を語るのか。 全ての謎が繋がった時、そこに残っていたのは一揃いのしあわせだった。 ◆ 短編コンテストの応募用に、一万字以内で収まるよう仕上げた作品です。 怖さは控えめなので、ホラー苦手な方でも読めると思います。 5話完結ですので、お気軽に読んでみてください。

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小説を読もう2024/01/15
  • 現在の作品死口仲介任