あらすじ
第二次世界大戦で枢軸国側が勝ってしまった世界線。その世界では大ドイツを指導するアドルフ・ヒトラーはインド征服の野望を持っていた。
陸からは機甲師団が、空からはジェット戦闘機部隊が、そして海からは大海艦隊が、アリアン人の約束の地とされたインド亜大陸へと襲い掛かる。
それに対抗するのは、独立間もないインド軍。しかしそれはあまりにも細い剣であった。
インドは欧州のようにヒトラー・ドイツに屈してしまうのか?
しかし、そこへ救いの手が差し伸べられる。合衆国に勝利し、大東亜共栄圏を成立させた大日本帝国であった。
さらに不思議な事に、ヒトラーは帝国海軍の超ド級戦艦<ヤマト>撃沈に拘りを見せ…。
池田 和美の書く、今更ながらの火葬(仮想ですら無い)戦記、はじまりはじまり