あらすじ
【あらすじ】
県立荒波高校に通う16歳の高校生、伊良湖健一郎。
高校の入学式の日に起きた事件のせいで学校に来ることが出来ず、クラス内で浮いた存在、端的に言えばぼっちになってしまった。
入学から一年が経った始業式の日。
俺はある事件で生徒会長を助けたことにより、彼女に惚れられてしまう。
その翌週にはまた事件があって同級生のギャルを助けたことにより、ギャルからアプローチを受けるようになった。
そしてそれから少しして、2人の美少女からアタックされていることを知った義姉が、二人に自分が俺のカノジョだと宣言した。
その後いろいろあった結果、3人の女性から言い寄られ、挙句三人の女性と恋人関係になってしまった。
俺はある思いを抱いたまま、3人の女性と同時進行で、かつ女性全員同意のもとに、付き合うこととなる。
[登場人物]
伊良湖健一郎
身長180cm,55kg。
ある事情でぼっちで、見た目は陰キャ。
幼少期の経験から、人間を基本的に信用していない。
恋愛?なにそれおいしいの?と、縁がないように考えている節がある。
元々は割とピュアだったが、いろいろあったせいで、とんでもなく性格がねじ曲がった。
実は、筋肉質。
伊良湖 静
身長175cm,50kg。
標準的なスリーサイズ。
高身長がコンプレックス。
昔、高身長を笑われたことから暗かったが、健一郎があるきっかけで助けてくれたことで明るくなる。
また、そのきっかけから、健一郎のこと以外の男が見えなくなった。
だが、健一郎は誰にもなびかないという確信から、仮に彼に彼女ができても、最終的に自分を選ぶと思っている。
結構「欲」が強い。
匂いフェチ。
義姉という立場を最大限利用して、健一郎にアプローチする。
S。
栗栖麻衣
155cm,40kg。
トランジスタグラマー。
健一郎のことを、当初存在すら認識してなかった。
しかしある出来事をきっかけに意識しだし、急速に恋心を寄せるようになる。
見た目はギャルだが、それに反して中身はピュア。
人を見る目は確かで、かつ他人の立場で考える能力は健一郎より優れている。
どちらでもない。
綾瀬桔梗
165cm,45kg
スットン共和国。
ある事件の対応で、健一郎のこと自体は知っていた。
しかし本人と会ったことがなかったため、初めて会ったときは、名前を思い出せなかった。
しかし、ある出来事をきっかけとして、健一郎に強い興味を持つようになる。
M。
(注意)この作品は、かつて私が小説家になろうで連載していた、「クラスでぼっちの俺が生徒会長とギャルをクズ男から救ったら何故か惚れられてしまい毎日言い寄られるようになり、それを知った義姉が俺を取られまいと結婚を申し込んだせいで三つ巴の戦争が始まった。」を、別エンドで書き直したものです。小説家になろうにも近いうちに掲載します。
また、この小説はフィクションです。
現実世界の世界観をベースに一部現実とは異なる法律・倫理・論理を基に登場人物が動き物語が進んでいきます。
そのため現実に行うと違法行為となる描写が存在します。
現実で行った場合には罰金刑・懲役刑等で処罰されますので
絶対に真似しないでください。
あと、諸般の事情で適宜改訂したり、最悪書き直したりします。「内容がさっきと違う」なんてことも恐らく何度も起きるかもしれません。ご了承ください。