あらすじ
ルテル伯爵令嬢ミラベルは、地味で野暮ったい見た目と内気な性格のせいで周囲から馬鹿にされている。
一方、モンカルム侯爵令息ナゼールも、小太りで地味な見た目と他者とのコミュニケーションが苦手な機械オタクということで周囲から馬鹿にされている。
そんな2人は周囲の悪意により無理矢理出会わされるものの、相性はそんなに悪くなかった。
出会ったきっかけはどうであれ、ミラベルとナゼールは交流を重ねてゆっくりと仲を深めていく。そのうちに、お互いの為に頑張って変わろうと決意する2人。
これはそんな2人がゆっくりとではあるけれど確実に成長し、見た目も中身も変身して周囲を見返して幸せになる物語。
『クリスティーヌの本当の幸せ』(https://kakuyomu.jp/works/16817330654561203117 )、『好かれる努力をしない奴が選ばれるわけがない』(https://kakuyomu.jp/works/16817330667328765604 )、『悪役令嬢より取り巻き令嬢の方が問題あると思います』(https://kakuyomu.jp/works/16817330667767663524 )と少しだけ関連していますが、そちらをお読みでなくても楽しめる内容です。
小説家になろう、アルファポリスにも投稿しています。