あらすじ

いつも通る道から見える屋敷の二階、そこに佇む美しいあの方の姿。 名家の長男を慕うひとりの少女に届いたのは、恋い焦がれるあの方からの秘密の手紙だった。 約3000文字ほどの短編です。 何となくな明治大正風の切ない物語。 © 2020 月音

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カクヨム
カクヨム2020/02/24
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