あらすじ

バレンタインデーに、彼女からのLINEで写真が1枚届いた。  大きな花束を抱えて、本当に幸せそうに笑う彼女。  問題は、私には花束を送った覚えが無いってことだ。  5年前タイに住んでいた私が、バレンタインデーにフラれる危機を予感した出来事をつづるノンフィクションエッセイ。 短編賞創作フェス第2回お題「危機一髪」に参加しています。

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カクヨム
カクヨム2024/01/13
  • 現在の作品私のではない花束