あらすじ

“僕”は十歳ぐらいの頃から殺人のあるテレビドラマを見て、すぐに犯人が分かるようになった。それどころか、実際に起きた事件でさえ、未解決の時点で、犯人が分かることさえある。こういう超能力を持ったのだとしたら、ぜひとも世のために役立てたいのだが、現時点では発動率が低い。迷った挙げ句、クラスメートで超常現象に理解はあるが懐疑派らしい桐崎夢子に、相談をしてみることに。話を聞いた彼女の考えは?

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2021/03/12
  • 現在の作品僕は超能力で推理する?