あらすじ

それは、はたから見たらしょうもない理由だったろう。でも、「俺」にとっては一大事だった。この時間までに、スマホのアラームを止めることが。 ◆ ◆ ◆ 「カクヨムWeb小説短編賞2023」創作フェス第2回目お題「危機一髪」で執筆

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カクヨム
カクヨム2024/01/14
  • 現在の作品アラームを止めるためだけに街を駆け抜けた日