あらすじ
あらすじ
幼なじみの元恋人は束縛が激しく自由を与えてくれなかった。
女子生徒の連絡先は全て消されてしまう始末だったし、学校でも女子と話すのを禁止されていた。
一番理不尽だったのは…女子と目を合わせるのも禁止だった。
何もかもの自由を奪われた僕は恋人と毎日過ごす日々だった。
けれど僕にも友人は居るし恋人以外の友達を過ごしたい時だってある。
しかし、それを口にした途端…。
「私の言う事聞けないなら別れる」
その言葉を投げかけられた瞬間に僕の中の何かが弾けた。
別れを受け入れると僕はその瞬間から自由を手にする。
一年生の三学期が明けて二年生になった僕らには後輩というものが出来たわけで…。
「先輩!久しぶりです!また可愛がってください!」
昔、可愛がっていた後輩は恋人と別れた瞬間に再び懐いてくるのであった。
束縛のない自由を尊重してくれる全肯定女神と僕のラブストーリーは始まろうとしていた。
この続きは本編で。
この物語はフィクションです。