あらすじ

「ヨハンナ! 仕方がないから結婚してやる!」 そう言い放ったのは金髪碧眼の王子様みたいな顔をした幼馴染みのアードルフ。多分将来一緒になるんだろうなと漠然と思っていた相手。その相手からの求婚…上から目線の求婚を、ヨハンナは拒否する。半年前なら喜んで受けていただろうけど、今は受けることができない。 だって私、もう既婚者だもの。 前世を思い出して第二の人生イケメンと溺愛の薔薇色生活狙えるんじゃない!?なんて思ったのは一瞬で、思い出したのはお父様より年上の、年寄りの後妻に入れと命じられたときだった。 思い出すの遅すぎない? 第二の人生ハードモード? そう思っていたけれど…。

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カクヨム
カクヨム2024/01/14
  • 現在の作品あの日、思い出せてよかった