あらすじ

ある日、中学二年生になった姉が言った。 「実は、お姉ちゃんは超能力者なの」 うん、姉は真面目で大人びてて尊敬できる憧れの人間だ。 お姉ちゃんの言うことは大体正しいし、私はちゃんと信じるよ。 ところでお姉ちゃん、救急車って110番だっけ? 中二病って内科だっけ、それとも外科だっけ? あれ? どうしてそんな傷ついた顔してるの?

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小説を読もう2016/03/31
  • 現在の作品ルーパー『明石未来』の不在