あらすじ
某県某市のショッピングモールにて、複数犯による立てこもり事件が発生。
警察は犯人と交渉を試みたが、交渉は上手く行かず、犯人グループは人質を射殺。
事態を重く見た警察は、特殊部隊STSの投入を決定。
隊員キサラギを始めとしたSTS隊員たちは現場に突入するも、警察上層部は世間体を考慮して、『撃たれるまで撃つな』を交戦規定とした。
STSはその制限の中、どうにかモールを制圧していったが、作戦の遅れから犯人グループの爆弾が爆破し、人質とSTS隊員の殆どが死亡した。
キサラギは辛うじて生き残ることが出来たが、待っていたのは世間からの大バッシングだった。
だが、キサラギの境遇に同情した助け出した外国人は、彼に仕事を斡旋した。
その転職先は、民間軍事企業だった。