あらすじ
目が覚めると、そこは俺のプレイしていたエロゲの世界だった!?
社会人になって数年の長岡一色は仕事が終わってから良くヌけると評判のエロゲ「学園LOVEライフ」をずっとやっていた。
「俺は、メインヒロインのアリナより隠れ美少女のカイナが好きだなぁ。何事にも熱心に物事をやって、主人公にもいろんなこと、、、ってもうこんな時間か、今日はもう寝よう。また明日続きをすればいいしな。もうすぐでカイナの裏ルート攻略できるしな。」
一色はゲームの電源を落としそのまま自分のベットで寝た。
「起きてください、ムイ様。」
どこか聞き覚えのあるような声、、、これは「学園LOVEライフ」に出てくる主人公ムイのメイドの声だな。すごいなゲームをやりすぎてついに幻聴が聞こえてくるなんて
「起きてください!ムイ様。起きないと学園に遅刻しますよ」
いや、まさかそんなはずがない、、、、、
一色は「幻聴であってくれ」と祈っていたがどうやらこれは本当に一色の部屋に誰かがいると思って、目を開けた。
「やっと起きましたねムイ様。朝食の準備はできてるので、早めにお着替えを済ませましょう。」
「ここってどこなんだ、、?」
「そうしてそんなことをおっしゃるのですか?まさか寝ぼけていますか?それでしたら尚更早く着替えて朝食をとりましょう。」
ここってまさか、、本当に「学園LOVEライフ」の世界なのかーーー!?