あらすじ

「ねぇ! あたしたちでパズルを作らない?」 彼女は言った。そして提案した。 無地のパズルピースにこの夏経験したことを書き込もうと。そして皆のピースを、夏休みが終わる8月31日に持ってきてこの枠にはめようと。 何故そんなことを言ったのか、僕にはわからなかった。 【カクヨムコン6短編佳作受賞作】

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カクヨム
カクヨム2021/01/11
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