あらすじ
平成最後の年、2018年。
都内の大学に通う女子大生の輝木光(かがやきひかり)は、
その名前に反してよこしまな心の持ち主。
どうしようもないダメ人間な彼女だが、唯一にして生まれつきの長所があった。
それは『電気を操れる超能力』だ。
ある日、輝木光は大学の単位がかかった定期考査の日に寝坊してしまう。
彼女はある方法により定期考査を受けることができたが、直後に一億円もの借金を背負っていたことが発覚する。
莫大な借金を背負い、途方に暮れる彼女のもとに訪れたのは、謎の男。
彼女は内心かなり怪しく思いつつも彼についていく……。
そこで聞かされた話は、とんでもない内容で――。