あらすじ

高校一年生の小鳥遊 優也(たかなし ゆうや)は一人でいる時間が好きだった。 友人などは作らず、高校でもしょっちゅう絡んでくる馬鹿を適当にあしらいながら変わらない日々を過ごしていた。 そんなある日、放課後に予約していた本を受け取りに行った小鳥遊はその帰り道、道端で座り込んでいた少女を助けた。 その少女は高校で小鳥遊の隣の席に座る、クラス一の美少女、檜山 楓(ひやま かえで)だった。 助けてもらったことに恩を感じる檜山は小鳥遊と仲良くなりたいと思い、小鳥遊に歩み寄るのだが一人でいるのが好きな小鳥遊は檜山を軽くあしらう。 それでも構わず歩み寄って来る檜山に小鳥遊はどんどん目が離せなくなっていき、次第に友人以上の関係になりたいと思うようになり… そんな青春ラブコメです。是非ご覧ください。 初めての小説なので書き方を模索しながら書いています。 読みにくかったり、ここはこうした方が良いなどあれば教えて下さい。 一応書けたら午後5時又は7時投稿予定です。 高校の授業とかあるので平日は余り更新できません。

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カクヨム
カクヨム2022/01/30
  • 現在の作品隣の席の聖女様から何故か目が話せない