あらすじ

通りの端にひっそりと店を構える代書屋『レティ』。 店主にして唯一の従業員であるレティシアは、言ノ葉魔法の使い手だった。お客様の依頼を受け、レティシアは今日も魔法の言葉を紡ぐ。 ある日訪ねてきたのは、いつもとは少し毛色の違うお客様。 頬に傷のある強面な彼が望んだのは、なんと恋文の代書で――? *アルファポリスにも投稿しました

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小説を読もう2022/12/14
  • 現在の作品言ノ葉魔法の代書屋さん