あらすじ
登場人物紹介
・フォルモント
190cm近くある細身の長身。総合すると、中性的。黒い服装を着用することが多い。
良い意味でも悪い意味でも幼稚。露悪的で愛情深く、時には残酷で、負けず嫌い。傲慢。気分屋でわがままで身勝手。他責思考。感情表現豊か。
重力の影響を受けることなく、身体を宙に浮かせ、移動することができる。
この力の作用には、彼自身の解離症(離人感)が
関係している。
(実はモデルがヴォ○デモート)
・スカイラー
身長は175cm前後。若干クマ体型。服装は白いカジュアルスーツがデフォルト。
物腰がやわらかく、おだやか。そこはかとない女性らしさを醸し出している。
絵に例えるならマッシモ・スコラーリのドローイング「シークレット・タウン 1978」
アカシアの記録に登場するアーカーシャの存在に近く、エネルギー体。あるいは、エネルギーのフローを管理する媒介。
アーカーシャ=満たされた空間。
「空間」の擬人化。哲学的ゾンビと似ている。
アカシックレコードにアクセスできる。アカシックレコードの子株。
(実はモデルがプー○ン大統領)
・ショーン
6〜12歳ほどの少年。アイルランド系。
声変わりしておらず、比較的頻繁に滑舌が悪くなる。
一見気弱。感受性が豊かな普通の子ども。
両親が同性愛者なこともあってか、物事に対してあまり偏見を持つことがない、素直な心を持つ。
自分とは性格が正反対なフォルモントに憧れを抱いている。
・アニク
インド出身の8〜14歳ほどの少年。
浅黒い肌と濃い毛色をしている。若いながらも精悍な面立ち。遺伝的に筋肉がつきやすい体質を持つ。
インドの貧しい地域で産まれた。両親はいない。孤児。
性格は、表裏がない。
・ケネス
ショーンの母親。旦那さんの他に同性の恋人がいる。
ハツラツとしていて元気な性格。わりと好き嫌いがはっきりしている。
子煩悩で、我が子を心配するがゆえに、フォルモントに対する当たりが強い。