あらすじ

ある日、トラックにひかれそうな女の子を助けた。 すると、「……なんで助けたのよ! あのまま死にたかったのに!」そんな事を言われた。 その言葉にカチンと来た俺は、「なんだと、なんて無責任なやつなんだ。少しくらい他人の迷惑考えろ!」 説教を垂れた。すると彼女は……「だったら! 私の面倒みてよ!」  紆余曲折あって、俺の部屋で一緒に住むことになったのだが。  強気な彼女はどんどん素直になって……? 「短編賞創作フェス」第2回目のお題、『危機一髪』を元にその日の内に製作した即興作品です。 至らない点や、いつもの作風との違いもあるかと思いますが、自分の中ではとても勉強になったと思っています。 少しでもお楽しみいただけたら幸いです。

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カクヨム
カクヨム2024/01/12
  • 現在の作品ある日女の子を助けたら、責任取って一緒に住むことになった。幸せ過ぎて壊したくなかったので、手を出すのを我慢していたら、手を出して良いよと言われた話。