あらすじ

妖怪が人間の文明のインフラに組み込まれてから、早何年。 俺が局長を務める羽目になっている“怪異運用技術開発局”は新たに人類が支配下に置いた妖怪を見つけては、文明の利器として有用性があるか検証すること。 先駆者と言えば聞こえはいいが、いわば見てこいと放り出されて地雷を踏んでも替えが効く偵察兵だ。 妖怪パンク。SFやホラーというかSCPみたいな話です。多分どこからでも読めます。地味に不穏で地味にグロテスク。 【登場人物】 贄川:俺。怪異運用技術開発局局長。ヘビースモーカーでバツイチ。 慧雲:怪異運用技術開発局副局長。性別はおそらく女。 六波羅:京都怪異研究所の取締役。贄川の義兄。 冷泉:怪異の軍事運用に携わる将校。叩き上げの軍人。

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カクヨム
カクヨム2021/07/02
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