あらすじ

桜庭菊花(さくらばきっか)は、小さな頃から、県内で何度も引っ越しを繰り返した。友達になると死ぬんだって。そんな噂が流れた。気持ち悪がられ、死に神や、悪魔、疫病神とも言われ、確かに死んで行ったから何も言わなかった。養母からは虐待を受けていた。あんたのせいで引っ越しに金がかかると。スナックを経営していた母は、知らない男を呼んで、学校に行く前に裸で抱かれていた。養父はいたらしいが見たこともない。そんな中、霊等が見える様になり、話せるようになった。沢山の死なない友達ができた。知らないところで噂になり、18歳で上京をした。そして、落ち着いてから仕事を探し、とある探偵事務所に入ったのが20歳だった。そんな小さな霊能力者の小さな仕事と恋物語。

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アルファポリス
アルファポリス2024/01/12
  • 現在の作品いつも二人ぼっち 空に浮かんだ仲間を乗せて