あらすじ

俺、山菱陽太は30歳。現在月1で開催している幼馴染宅飲みの真っ最中である。 生まれた時から30年間一緒。だけど付き合ったことも、勿論手を出したことも無い。 言うなれば双子だ。恋愛対象ではなく、そんなものよりも大切な家族である。の、ハズなのに…… 「あれ?こいつこんな可愛かったっけ?」 ひょんな事から、生まれてこの方ずっと一緒にいた幼馴染への恋心に気付いてしまう。もう30歳だし、今更この関係を変えるのは…… なんて煩悶してたけど、次の日、急に土下座で玄関前に現れた幼なじみによって事態が一変して!? これは30歳幼なじみ達のジレジレ両片思い同棲生活。 【毎日投稿できればやります】

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小説を読もう2022/03/18
  • 現在の作品【連載版】30歳になってようやく幼馴染への恋心に気付いて悩んでたら、次の日相手が土下座でプロポーズしてきた