あらすじ

色々な本を買い漁った古本屋、学校帰りや仕事帰りに立ち寄ったレンタルビデオショップ、幼稚園の頃から近所に佇むファミレス………そこにあるのが当たり前で、自分が死ぬまでそこにあると思っていたのに、ある日突然消えてしまったお気に入りのお店……時間の流れとは、残酷でさびしいものだ。

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小説を読もう2024/01/08
  • 現在の作品いつまでもあると思うな、お気に入りの店