あらすじ
第一王子の婚約者ヴィオラを断罪の真っ最中に、聖女セアラは転生前の記憶を思い出した。
(あ、これ、私、今から断罪返しされるんじゃ……?)
断罪返しされたヒロインの末路は、死罪や娼館行きなど悲惨。
「い、いやぁあああああ!?」
生き残るためにセアラが必死にあがいた結果、なんとか生き残ることに成功。
その後、自分が痛いヒロインだと自覚したセアラは、神殿に入り大人しく過ごしていたが、セアラの世話役の神官もまた乙女ゲームの攻略対象者で……。
※だいぶ前に書いた短編の設定を変えて、恋愛要素を足して書き直したものです。